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タグ: #事件 の検索結果

2020/02/28 11:19

国立感染症研究所を装った詐欺メール[新型コロナの混乱に乗じた攻撃]

国立感染症研究所(NIID)は同機関やそれに類似した機関を装った偽装メールに関する注意喚起を行った。地震や台風といった有事の際にもこうした詐欺は確認されている。新型コロナウイルスに対する対策に関しても情報源や発言の根拠となる情報の信頼性・正確性等を確認し悪質なデマに不用意に振り回されないよう自衛することが求められている。

2020/02/28 10:16

キャッシュレス・ポイント還元制度、不正事案確認[決済事業者からの報告]

一般社団法人共同通信社はキャッシュレス・ポイント還元事業において不正にポイントを受給した疑いのあるケースが少なくとも5千件(約400万円)見つかったことが判明したと報じた。調査で悪質性が認められた場合、店舗の制度参加取り消しも検討されている。

2020/02/27 09:25

ダークウェブで暗号通貨アカウント販売提案[犯収法違反]

京都府警は千葉県銚子市西小川町の会社員、石原翔容疑者を犯罪収益移転防止法違反の疑いで逮捕した。京都府警を含む13府県警はダークウェブに関する集中取り締まりを行っており、今回含めて2018年11月以降全国で計20人を摘発している。

2020/02/24 09:55

OSCE、中央アジア諸国と情報共有[取締機関での協力体制]

欧州安全保障協力機構(OSCE)はダークウェブや暗号通貨を利用することによって助長されている麻薬売買・人身売買を取り締まるために、中央アジア諸国の捜査当局(CARICC)等と協力して「トレーニング」を行ったこと発表した。国際的に統一された法規制整備が進むとともに、取締機関での情報共有等の協力体制構築の動きが見られている。

2020/02/17 17:09

350万円相当の会社の暗号通貨を移転[再逮捕]

警視庁サイバー犯罪対策課はIT関連会社「VIPSTAR」が保有する当時のレートで計約350万円相当の暗号通貨「VIPSTARCOIN」を勝手に自分の口座に移し、会社に損害を与えたとして元社員鬼塚勇人容疑者を再逮捕したことを発表した。同容疑者は1月にも電子計算機資料詐欺などの疑いで逮捕されていた。

2020/02/14 10:36

警察庁、[令和元年の犯罪情勢【暫定値】]公表【「対面型犯罪」から「非対面型犯罪」へ】

警察庁は[令和元年の犯罪情勢【暫定値】]と題した報告書を公開した。これまでは街頭犯罪及び侵入犯罪といった「対面型犯罪」が多くを占めていたものの、現在は減少傾向にあり、特殊詐欺やサイバー犯罪のような「非対面型犯罪」と匿名性が高く痕跡が残りにくい形での犯罪が増加傾向にあることが明らかとなった。

2020/02/13 10:30

48HD、勧誘に「桜を見る会」の写真[有名人の画像・動画を活用した詐欺]

東京新聞は消費者庁から業務停止命令を受けた暗号通貨販売会社「48(よつば)ホールディングス」の役員が、「桜を見る会」に出席した際の写真が組織的に会員勧誘に使われていたと報じた。

2020/02/11 10:09

三菱電機、情報流出の可能性[防衛省発表]

防衛省は1月20日に公表された三菱電機に対する不正アクセスについて「機微な情報漏洩が起きた可能性がある」と発表した。漏洩の可能性があるのは、防衛装備庁が2018年10月30日に企業に貸し出した装備品に係る研究試作の入札に関する情報であり、防衛省は安全保障上の影響について精査中である。

2020/02/10 10:13

不正送金先口座、日本人名義が急増[犯罪行為に対する意識]

インターネット・バンキングの不正送金事案で、日本人名義の銀行口座が送金先に使われるケースが急増している。口座を売買する行為は犯収法で禁じられているが、「簡単に儲けられる」とその悪質性を認識しないまま犯罪行為に加担する者が増えており、不正送金で送金先に日本人口座が利用される事案が増加しているのである。

2020/02/08 10:12

Coinhive、逆転有罪[県警サイトも有罪に]

東京高裁は閲覧者のパソコン端末を無断で使って暗号通貨をマイニングするプログラム(Coinhive/コインハイブ)を設置したとされる男に対し、一審の無罪判決を破棄して罰金10万円の有罪とした。サイトアクセス解析ソフトや動画広告など、閲覧中に自動的に稼働するプログラムは広く存在し、県警サイトもこれを利用している。Coinhiveで有罪となるのであれば法の下の平等を守るため、これらの罪も問われる必要がある。

2020/01/27 09:15

攻撃対象となりやすい五輪開催国[個人で取れる対策]

オリンピック開催が迫ってきた今、再度オリンピック関連でサイバー攻撃・犯罪が質・量ともに強化され、脅威が増していることを確認する必要がある。コインの森でも複数回「オリンピック開催国はサイバー攻撃の標的となりやすい」と報じてきたが、今回は具体的にどのような攻撃が考えられるのか、個人でどのようなことに気を付けるべきなのか、について紹介させていただく。

2020/01/23 11:42

暗号通貨、7800万円詐取[元社員による運営資金不正送金]

仮想通貨運用関連企業[VIPSTAR(ビップスター)]の運営資金の一部が元社員によってだまし取られた。警視庁サイバー犯罪対策課は1月23日までに容疑者とみられる2名を電子計算機使用詐欺などの疑いで逮捕した。

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