メッセージアプリ「テレグラム(Telegram)」の独自トークンが、CROSS exchangeでIEO! 買い方を解説

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今年5月に本サイトでも紹介した、海外取引所「CROSS exchange」にて、メッセージアプリ「テレグラム(telegram)」の独自トークン「XGRAM」のIEOが行われていると話題になっています。
本記事では、「テレグラム」や、XGRAMの購入方法を紹介します。

2億MAUを誇る、巨大コミュニケーションアプリ



テレグラムは、ロシア最大のSNS「フコンタクテVKontakte)」の創設者ニコライ・ドゥーロフ氏とパーウェル・ドゥーロフ氏の兄弟によって2013年が立ち上げた、インスタントメッセージサービス。
各種モバイルアプリで提供されており、暗号化された安全に、大勢の人々とコミュニケーションをとることができるのが特徴です。
また、ユーザー情報のマーケティング利用をせず、政府機関からも独立した運営を行うと公表しており、閉じた空間で密度の濃いコミュニケーションができるのが特徴です。

このような特徴から、ICO関連の開発団体からは非常に人気が高く、トークン開発者が先行情報を支援者に配信する際や、ユーザーから開発者に質問をする際など、ユーザーとの接点を構築するための必須ツールとなっています。
既存のサービスが現在進行形で好調なプラットフォームによるIEOのため、暗号資産業界では大きな注目を集めています。


IEOに参加するには?

すでに2億人ものMAU(月間アクティブユーザー数)を誇るテレグラムのIEOとあって、「早速参加したい!」というかたもいるのではないでしょうか?

CROSS exchangeでは、合計3フェーズでのIEOを提供しています。
IEOに参加するには、まず下記のURLからCROSS exchangeのアカウントを作成します。


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お問い合わせは>>こちらのLINE@から

【CROSSexchangeって何? という方はこちら↓】
CROSSexchangeとは? 「取引でマイニングできる取引所」の仕組みと使い方を総まとめ!

口座開設後、日本語での案内に沿ってKYCや2段階認証を設定し、BTCなどを入金しましょう。

IEOに参加するには、CROSSexchangeの取引所トークン「XEX」を購入し、一定額のXEXをロックアップすることが必要です(執筆時点では、1XEX=0.129USDT)。

参加するには、3つの販売フェーズごとに条件が決まっており、すでにフェーズ1は終了しています。


●フェーズ2(2日間)
期間:2019年7月25日13:00〜7月27日12:59
販売枚数:92592.59 GRAM
最小購入枚数:10,000XEX
最大購入枚数:なし(数量超過の場合は比例配分)
参加資格200,000XEXロックアップ
購入可能通貨:XEX (ロックアップの有無に限らず使用可能)
※注文待機中、出金待ち、ファンド枠の永久ロック、ステージ1で参加したXEXは利用不可

フェーズ3
期間:2019年7月25日13:00〜2019年7月27日14:5
販売枚数:92592.59 GRAM
最小購入枚数:10,000XEX
最大購入枚数:600,000XEX
参加資格:なし
購入可能通貨:
XEX (ロックアップの有無に限らず使用可能)
※注文待機中、出金待ち、ファンド枠の永久ロック、ステージ1で参加したXEXは利用不可


具体的な参加方法としては、まず、BTCなどのトークンを、CROSSexchangeの自分のアドレスに送金し、XEXを購入することで参加が可能となります。

購入の際の注意事項

大人気アプリのIEOということで大きな注目を集めるXGRAMですが、購入ルールなどが細かいため、いくつか注意すべき点があります。
近日中に開始される「フェーズ2」では、20万XEXのロックアップが必要なため、資金力がある人しか参加できません。また、フェーズ3ではさらに価格設定が上がるため、お得に購入したい方はフェーズ2を検討する必要があります。
また、今回のIEOは申し込み上限を超えた注文は無効となり、一定金額のXGRAMが配布され、残りのXEXは変換されるシステムとなっています。確実に全額の購入ができるとは限らないため注意が必要です。
また、うっかりロックアップした後、全額購入ができなかった場合は、残りのXEXがロックアップされる可能性もあるため、余剰資金で購入する方がよいかもしれません。さらに、XGRAMの人気がさらに過熱すると、購入費用となるXEXの価格が高騰する可能性もあります。これらを念頭に置いて、リスクの少ないIEO参加を心がけましょう。

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