再生医療に役立つ仮想通貨!? リバースコイン(RBC)の特徴と将来性について

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仮想通貨プラットフォームは、新たな決済システムとして注目を集める一方で、より安全・安価なサービスプラットフォームの構築ができるという側面があります。
今回紹介する「リバースコイン(RBC)」は、「幹細胞療法」という最新の医療技術を、より手軽に利用できる社会を目指し、医療ベンチャーの「RBCプロジェクト」が開発を進めているICOです。


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幹細胞治療×分散台帳技術で、新たな医療エコシステムを形成

RBCプロジェクトは、日本再生医療協会(JRMA)との提携関係のもと、その理念に則した医療サービスの実現を目指す医療ベンチャー企業です。
JRMAは、糖尿病や心臓病、脳卒中、高血圧、肥満、脂質異常症などの生活習慣病の新たな治療方法として注目を集めている「幹細胞再生治療(Stem Cell Therapy)」の普及を目指して活動しており、RBCプロジェクトは、この幹細胞再生治療の普及を目指すサービスモデルを構築するため、リバースコインの開発に乗り出しました。

幹細胞再生治療って、どんな医療なの?

幹細胞再生治療は、患者から採取した「幹細胞」を抽出・培養し、様々な疾患を治療・予防することができる治療法です。
「幹細胞」とは、生物の様々な細胞に生まれ変わる能力(分化)をもつ細胞のことで、臓器や血液、骨や神経などの損傷を、拒否反応のリスクなく治療・予防することを目指し、世界で研究が進められている医療技術。全ての細胞になれる可能性を持つ「ES細胞」や、ES細胞の能力に加えて自己複製機能を持つ「IPS細胞」(医療への利用は現在研究中)などが知られています。
パーキンソン病やアルツハイマーなどの神経変性や、脳脊髄の損傷、心臓病、失明や視覚障害、不妊症などの治療ほか、血液の形成、創傷の治癒など、さまざまな医療技術への活用が進められています。
また医療だけでなく、アンチエイジングなどの美容分野でも注目を集めています。


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リバースコインのICOの目的とは?

RBCプロジェクトでは、スマート・コントラクトを利用したカスタムトークン「リバースコイン(RBC)」を活用し、幹細胞再生治療の安全で安価な利用を促進し、世界各国での普及を目指したプラットフォームの構築を目指しており、次のような目的でICOによる資金調達を目指しています。

1:国内外のクリニック・文化施設の拡大

現在、幹細胞再生治療は日本のほかアメリカ、ドイツ、スイス、ロシア(政府機関のみ)の5カ国でしか利用することができず、昨今では中国から非常に多くの人々が本治療を利用するために訪日しています
このような背景から、中国の旅行会社Sojaと協力し、糖尿病治療のための治療を行うことができる「有志会」を中心に、幹細胞再生治療を目的とした訪日サービスが開始されます。
幹細胞再生医療に特化した独自トークンを活用することで、世界中の誰もが平等に本治療法を受けるチャンスを得ることができるようになります。

2:RBC専用ウォレットの開発

リバースコインは、患者のパーソナルデータなどを取り扱うため、将来的にはプライベートチェーン(独自開発のブロックチェーン)へと移行する予定です。そのために必要となる専用ウォレットの開発を行います。

3:蓄積データをビジネス転用することによる治療費用の最適化

幹細胞再生治療は、現在のところ非常に高額な治療費がかかります。そのため、本プラットフォームで蓄積されたデータをもとに治療用製剤の研究や臨床研究を行うことで、コストの最適化に寄与することを目指します。

4:幹細胞再生医薬品事業への投資

幹細胞再生治療に利用される医薬品の開発などへの支援を行います。

5:AIとブロックチェーンによる幹細胞再生治療患者へのサポートの充実

人工知能とブロックチェーンを活用し、患者のデータの分析を安全・安価に運用し、各患者へのサポートに役立てる仕組みを開発します。

6:健康食品やコスメ製品の販売プラットフォームの構築

ユーザーの医療データに基づいた健康食品や家庭用医療機器、化粧品などをシームレスに購入できるオンラインショップの提供を行います。

7:健康管理アプリやウェアラブル端末の開発

ユーザーデータを活用し、患者の状態の把握や健康促進に役立てるウェアラブル端末の提供を目指します。


【トークン詳細】

名称/ティッカー

リバースコイン REBIRTH COIN / RBC

仕様

ERC20

リリース

セール中(2018年12月リリース予定)
*60,000枚販売時点で終了
ロックアップは1年間

開発者

RBCプロジェクト

ホワイトペーパー

http://wrecoin.org/assets/pdf/whitepaper.pdf

公式ウォレット

MyEtherWallet
(独自チェーン移行後、専用ウォレット公開予定)

最大配布量

120,000枚(ICO時60,000枚配布)

割当


・トークンセール:50%(6万枚)
・セールボーナス:15%(1万8,000枚)
・開発35%(4万2,000枚)


現在セール中! トークンセール概要

2018年10月現在、リバースコイン(RBC)はトークンセールを行っています!
1RBCあたり約300ドルで購入できるほか、早く入手した人には下記のボーナスが得られます。

・2018/10/1  〜10/20  →20%ボーナス
・2018/10/21〜11/10  →10%ボーナス
・2018/11/11〜11/30  → 5%ボーナス
・2018/12                  →セール終了&トークン配布
*60,000枚販売時点でセール終了。


ロードマップ

2018年後半
・医療機関におけるシステムの安定化
・幹細胞再生治療対応の美容外科とのパートナーシップ
・幹細胞再生治療対応の神経外科とのパートナーシップ
・幹細胞再生治療対応の皮膚科とのパートナーシップ
・ペイメントシステムの拡大
・パーソナルウォレットの開発

2019年後半
・日本やアジア諸国のクリニックの開拓

2021年後半
・プライベートチェーンとクライアント・サポートシステム開発(Note1)
・ショッピングサイト開発着手
・健康管理アプリ開発着手

2023年初頭
・ショッピングサイト稼働
・ウェアラブル端末開発着手

2024年
・ウェアラブル端末リリース
・クライアント・サポートシステム稼働


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RBCに期待している企業や団体は?

すでにRBCプロジェクトは、多くの研究機関や医療機関、旅行会社と提携を組み、同プロジェクトが目指す開発を進めています。 

【幹細胞培養施設の提供】
・筑波大学
・九州大学

【共同開発】
・琉球大学

【出資】
・理研免疫再生医学 
・五洋インテックス

【パートナーシップ】
・JTB
・中国旅行社(香港の大手旅行会社)

【医療法人など】
・台湾医師会
・台湾再生医療協会
・医療法人社団 友志会 ※糖尿病の幹細胞治療について日本で唯一厚生労働省から認可されています。
・一般財団法人 日本再生医療協会


リバースコイン(RBC)の将来性は?

幹細胞再生治療という、ニッチでありながらも将来的に必要性が高まる市場に向けた投資であり、長期銘柄・社会貢献という意味合いで、長い目で投資をする方向けと言えそうです。
日本において死亡原因の6割に達する生活習慣病を治療できる可能性のある幹細胞再生治療は、今後大きく需要が拡大する可能性があるほか、国境を超えた医療サービスという新たな枠組みの構築を目指す試みは社会的にも注目される可能性があります。
現在のところ、長いスパンでのロードマップが描かれているため、数年単位での長期投資となりますが、「意義のあるものに投資したい」「お金儲けではなく、社会貢献を目的としたICOに投資したい」という方にとって、今後注目が集まりそうなプロジェクトだと言えそうです。


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