森永とウォルマートのキーパーソン、小売・物流専用トークン「OSA」について語る

Osa logo

「小売・物流専用トークン」としてCoinpartyでも紹介した「OSA DC」のトークンセールの締め切りが、8月31日に迫りました(前回の記事はこちら)!

osa-logo
>>OSAの詳細はこちら

OSAとは、ブロックチェーンと人工知能(AI)を活用することで、小売業のサプライチェーンでデータの一元化を図るサービスです。
メーカー、小売業、消費者の間でデータを統合し、人工知能によって流通をコントロールすることで、適切な商品を適切な店舗に素早く、効率的に配送することが可能になります(詳しい記事はこちら
METROや日本たばこ産業の海外法人であるJTI、コカ・コーラなど、国内外の大手企業がすでに活用を初めているとあって、大きな注目を集めています。

各業界のキーパーソンがOSAについてコメントを発表

現在OSAは、サプライチェーンの重要性を広めるため、日本を含む世界中で啓蒙活動を続けています。8月6日には、森永製菓キリンのキーパーソンを招き「ブロックチェーンによるサプライチェーン変革の未来」をテーマに、これからのサプライチェーンのあり方についてイベントを開催しました。

本イベントでは、森永製菓の新領域創造事業部マネージャーの渡辺啓太氏から、下記のようなコメントがありました(一部要約)。

渡辺氏「メーカーという立場では、原材料を仕入れ、我々がプロダクトにして、小売業の方にお渡しするまで、すべて見ることができるのが理想です。その一方で、原材料がどこで作られ、どのようなところで販売されているかという点を”見える化”できていない課題があります。
現在のサプライチェーンの中では、原材料メーカー様の情報や、組織小売業様のPOSデータの確認は、どうしてもマンパワーに頼るところが大きい部分があります。ブロックチェーン技術により、これまで局所的にしか見えていなかったものが一元化できるのではないかと思います。
その一方で、既存の利害関係なども加味しながら、サプライチェーンに関わる全ての業者様と連携して発展させていくことが大切だと考えています」

osa-logo
>>OSAの詳細はこちら

またOSA DCでは、世界最大の小売企業・ウォルマートのVice Presidentを歴任したドン・スワン氏がアドバイザーとなっており、OSAは8月5日にスワン氏のコメントを発表しています(一部要約)

スワン氏「私がウォルマートに入社したのは、リテイル業界にイノベーションを起こすためでした。OSAにアドバイザーとして参画したのも、彼らがこの業界に新たなイノベーションを起こそうとしているためです。OSAは、ブロックチェーンやAIを活用し、消費者がその商品を”欲しい”と考える前に、その商品の情報を提供することができます。
小売業では消費者に決定権があります。その中で、良い商品を、最もコストをおさえ、最も早く、そして最も安く商品を提供できることで、オンライン・オフラインに関わらず、勝つことができるのです。
これまでノベルティにお金をかけてきた小売業者の多くは、最先端のスマートシステムに投資するようになってきました。
現在は、オンラインショッピングや、好きな場所で受け取れるシステムなど、様々なショッピング方法が可能になっています。OSAはユーザー第一の設計をされており、小売業界の中で中心的な役割を担うことで大きく成功することができると考えています」

osa-logo


>>OSAの詳細はこちら


現在、OSA DCでは、OSAトークンの購入ボーナス付でトークンセールを行なっています(1ETH=3000OSA +ボーナス1%〜)。
世界的に物流システムの再構築が進められる中、OSAの最先端技術が採用されれば、小売業の世界が大きく変わっていく可能性があります。
OSA DCの今後の成長に期待したいですね。


Follow Us

最新情報をお届け