マイナーコインが山ほど買えるCryptopia(クリプトピア)の特徴とは? メリットとデメリットをまとめて紹介

Cryptopia main

仮想通貨取引にも慣れて来くると「もっとディープなコインを買って爆益を目指したい!」という人も増えてきます。海外取引所にも慣れてきて、さらに刺激的な通貨取引をしたい人に注目されている取引所といえば、ニュージーランドの「Cryptopia(クリプトピア)」です。
なんと400種類以上のアルトコインの取り扱いがあり、まだ注目を浴びていない草コインを発掘する楽しみがあります。

Cryptopiaのメリットをまとめると、下記の通りです。

  • 400種類におよぶ取扱通貨
  • 1ドル以下の通貨が豊富
  • 交換可能通貨が多く利用しやすい

その反面、下記のようなデメリットがあります。

  • 信頼性できるコインばかりではない
  • 海外取引所のため円は使えない

本稿では、膨大な取引数が特徴の反面、注意すべき点もまとめています。それでは、クリプトピアの特徴について詳しく見て行きましょう。



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Cryptopia(クリプトピア)の企業詳細】

運営会社 Cryptopia
所在地 クライストチャーチ(ニュージーランド)
設立 2014年
代表 Alan B.
資本金
認可 なし
株式 非上場
主な出資企業
取扱通貨

ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
ネオ(NEO)
トロン(TRX)
ビットコインゴールド(BTG)
ネム(XEM)
モネロ(XMR)
ドージコイン(DOGE)
ジーキャッシュ(ZEC)
ジークラシック(ZCL)
ミント(MINT)
ゴーレム(GNT)
オーメスコイン(ORME)
ウィンコイン(WC)
エバーアス(EVERUS)
バージ(XVG)
エレクトロニウム(ETN)

その他400銘柄以上
*BTC、USDT、NZDT、LTC、DOGE建のみ

取引手数料 一律 0.2%
交換方式 取引所
レバレッジ取引 なし
ウォレットアプリ なし

Cryptopiaは、ニュージーランドのクライストチャーチに本拠を置く取扱所。仮想通貨の取引所の多くが香港、アメリカ、日本という中で異色の存在感を放っています。


世界最大規模の取り扱い銘柄!

Cryptopiaは400以上(500以上とも)のコイン、トークンの取り扱いがあります。BinanceやPoloniexの60以上、Bittrexの200以上と比較しても、圧巻の取り扱い数と言えます。
その銘柄のごくごく一部を紹介するだけで、下のようになってしまいます。

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これだけでもごくごく一部。しかも、1ドル未満のトークンが多く、価値がついたときの爆上げを期待することができるでしょう。
ただし、リップル(XRP)、リスク(LSK)、カルダノ(ADA)など、日本人投資家に人気の銘柄がないので注意が必要です。

マイナーコイン「MINT」が買える

Cryptopiaは、本サイトのプロデューサー・指針が注目していた「草コイン中の草コイン」、ミント(MINT)が購入できる数少ない取引所でもあります。


伸びる可能性のある草コインを発掘すれば、日本人投資家を先取りして大きな利益を出すこともできるでしょう。



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交換可能通貨が多く使いやすい

クリプトピアでは、ビットコイン(BTC)の他、テサー(USDT)ニュージーランド・テサー(NZDT)ライトコイン(LTC)ドージコイン(DOGE)建で取引を行います。BTC、LTC、DOGEを軸に投資している人であれば、すぐに資金を投入して取引が始められます。
ただ、ETH建がない点が他の取引所と異なるところ。送金をETHで行っている人は注意が必要です。
(ちなみにNZDTは、クリプトピアが独自にローンチしたニュージーランド・ドルで元本を保証した仮想通貨です)

かんたんに登録でき、すぐ取引できる

クリプトピアは英語で利用しますが、基本操作は国内の取引所と変わりません。
登録の際は、メニュー右上の「Register」でアカウントを作成することができます。その後、下記の画面で必要項目を入力します。

cryptopia-register

  • UserName:ユーザーネーム。任意のものでOK。すでに同名で登録があるとやり直しが必要。
  • Email Address:メールアドレスです。
  • Password:パスワードは、大文字・小文字・数字・記号を使い、8文字以上に設定します。
  • Confirm password:パスワードの確認欄です
  • Please choose a 4-8 digit Pincode:2段階認証用に4−8字以内の暗証番号を入力します。
  • I agree to the Term & Conditions:「利用事項を確認しました」の意味。チェックを入れましょう。
  • 「私はロボットではありません」:CAPTCHAにもチェックを入れます。

以上で登録は完了。すぐに取引を始めることができます。


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使いやすい画面構成

クリプトピアをPC画面で見ると下写真の通り。銘柄情報・取引情報が1画面に整理されており、非常に見やすい構成となっています。さらに、コインチェック のようにチャット機能もついており、世界各国のユーザーが情報を交換しています。情報交換は「Discord」というアプリでルームが開かれており、モバイル版もあります。英語に自信がない方でも、日本語で書き込んで日本人利用者を探すこともできそうです。

cryptopia-ui


クリプトピアを使うときの注意点・デメリット

手軽に草コインの取引を開始することができるクリプトピアですが、利用する際には下記の注意点も把握しておきましょう。

スマホで使いづらい

クリプトピアは、400以上の銘柄情報を1画面で表示しているため、サイトの動作が非常に重いのがネックとなっています。また、サイトもモバイルに最適化されていないため、スマートフォンでは非常に見づらい印象。重い&見づらいの二重苦となってしまうため、スマートフォンでの利用はおすすめできません。

詐欺コインをつかむリスクもある

他の取引所が取り扱っていない通貨というのは、「安全性・信頼性が低いとみなされている」ことでもあります。通貨の信頼性を見誤ってスキャムコイン(詐欺コイン)をつかんでしまうと、ある日突然「価格がゼロ」となってしまうリスクがあります。どの仮想通貨にも言えることですが、銘柄を購入する際は、しっかりと下調べをした上で取引に臨みましょう。

マイナーコインは流動性が低め

クリプトピアに限った話ではありませんが、マイナーアルトは安価な分、流動性が低い場合があります。購入したものの流動性が低すぎてなかなか売れない、という銘柄もあるため注意しましょう。


クリプトピアのオススメ度

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企業安定度 初心者 使いやすさ 手数料
star3 star1 star3 star4
流動性 セキュリティ 取扱通貨 システム安定度
star4 star4 star5 star4
総合評価

3.5


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