仮想通貨で寄付をスマート化!「mame coin(マメコイン)」の詳細と期待値をまとめて紹介!

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「寄付」というと、駅前で募金を呼びかけるボランティアの方や、コンビニなどの店頭に設置された募金箱にお金を入れる、というイメージの方も多いかもしれません。
しかし最近では、より多くの人の目に触れられるというメリットから、インターネットによる寄付も増えてきています。
とくに、寄付意識の強い欧米では、個人や団体が寄付を募れる「募金プラットフォーム」を活用し、多種多様な寄付が行われています。

しかし、いずれの寄付でも共通しているのが、

円やドルといった「法定通貨(フィアット)」による募金

が行われていることです。

実はこれが、日本でなかなか普及しない「寄付」の原因となっているのです。

 

「フィアット募金」でお金が集まらない3つの理由

「そんなの当たり前じゃないの?」
「法定通貨の何が問題なの?」
と、思われる方も少なくないかもしれません。
しかし、従来型の「フィアット募金」には、次のような課題があります。

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・寄付金額や使用用途が不透明

寄付金は、募集団体がすべて管理されています。そのため、募集団体の発表以外に、寄付者がその中身を知ることができません。
団体によっては、寄付金の一部または全額を自分たちの利益とするような詐欺行為が行われるケースなどもあります。
このように、従来のような現金による寄付では、寄付金の行方が不透明になりやすいというデメリットがあります。

・少額からの寄付ができない

最近では、テレビやインターネットなどのようなメディアを活用することで、より多くの方々からの寄付を募ることが可能です。
しかし、フィアット募金の場合、銀行振込やクレジットカードの仕組みを活用するしかなく、送金手数料などの問題から、最低寄付金額が設定されるケースが多い実情があります。
このような最低寄付額は、少額でも寄付をしようという人に対する障壁となり、これが積み重なることによって、本来であれば大きな寄附が望めたにもかかわらず、うまく寄付を集めることができない、という課題があります。

・多額の寄付が、運営費や送金コストに使用される

フィアットを使用した通常の寄付場合、寄付を募集し寄付対象に届けるために、団体の運営や渡航、寄付金の管理などに寄付金の一部が使用される場合があります。
大手寄付団体などでは、支援先に最終的に届く寄付金額が相当数減額されている、という話もあるなど、多くの問題を抱えています。

また、支援団体が外国である場合、海外送金を行う必要があります。この場合、国によってさまざまな手続きが必要となるほか、多額の送金手数料がかかってしまいます。

このように、フィアット(法定通貨)によって寄付活動をするには、非常に多くのリスクやコストがかかってしまっているのです。
つまり、「1円でも多く支援してほしい個人や団体に、その1円が届かない」という問題を抱えているのが「フィアット募金」だと言えます。

  

「仮想通貨募金」でお金が集まる3つの理由

このような課題を解決するべく登場したのが、「寄付専門の仮想通貨」である「mameCoin(マメコイン)」です。
「フィアット募金」の問題点は前述の通りですが、仮想通貨プラットフォームを活用することで、従来の募金の問題がどのように解決できるのでしょうか? 

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・寄付金額や送付先が誰にでもわかる

mameCoinプラットフォームでは、ブロックチェーン上で「どのアカウントからどのアカウントに、どれだけの資金が送られたか」を公開しています。
寄付金額の透明化が保たれるため、従来の寄付のように、

「募集団体がどのくらい寄付を集めたのかがわからない」
「寄付金が私的に利用されたかもしれない」
「寄付対象にいくら渡ったのかわからない」

といった問題が発生することはありません。 
また、mameCoinプラットフォームでは、ブロックチェーン技術をベースにした寄付型SNSを提供しており、同サービス上で寄付証明書を発行することもできます。

・法定通貨の最少額(1円など)から寄付できる

mameCoinでは、寄付専用SNS上では、法定通貨の最少額から寄付することが可能です。Web投げ銭のような感覚で、気軽に寄付ができます。 

・いつでも、どこへでも寄付ができる

mameCoinが運営する寄付専用SNSは、スマート端末やPCなどから、どこからでも24時間アクセス可能なため、募集のために大量のボランティアを確保する必要がありません。
さらに、仮想通貨を活用しているため、従来の銀行間送金に頼らずに、国をまたいだ送金が可能。海外の寄付対象者へ、最小限の手数料で寄付を届けることができます。

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寄付の仕組みを変える「mameCoinプラットフォーム」

mameCoinは、寄付専用のSNS型プラットフォーム「mameCoinプラットフォーム」のエコシステム上で使用されるトークンです。 同プラットフォームは、寄付する側(ドナー)と、寄付を受ける側(レシピエント)を結びつけるマッチング型のプラットフォームです。

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寄付を受けたい人(レシピエント)は、自分たちの情報(活動など)をSNSプラットフォーム上に公開することで、SNSの閲覧者に向けた情報発信を行うことができます。

寄付したい人(ドナー)は、SNSの上でボタンをクリックするだけでmameCoinを送ることが可能です。また、寄付の際に応援メッセージを送るといった機能もあり、お金だけでなく「気持ち」での支援にも活用することができます。


「仮想通貨で寄付を変える」マメコインとは?

mameCoinは、寄付専用のプラットフォーム「mameCoindプラットフォーム」で使用される、ERC20トークンです。
イーサリアムトークンの特徴として、スマートコントラクトに対応しており、イーサリアムプラットフォーム上で取引記録を閲覧することができます。

【トークン詳細】

名称/ティッカー

マメコイン mameCoin/ mame

仕様

ERC20

リリース

1satにて上場済(coinexchangeなど)

開発者

株式会社mameCoin

ホワイトペーパー

https://mamecoin.jp/assets/wp/whitepaper_ja.pdf

公式ウォレット

MyEtherWallet

発行量の詳細

総発行枚数:180億枚(設計時)
ロックアップ:50%
トークンセール:5%
エンジェル:4%
開発・人件・マーケティング:7.2%
運営:5.6%
エアドロップ:0.2%

循環サプライ:22.58億枚(2019年1月15日時点)
*(2019年より10年間、毎年7月1日に12.5億枚ずつロックアップ解除)

コントラクトアドレス

0xABccaAdd77078A67622dFD5f74066ce4581c0a99 

すでに、CoinExchange1sat上場しているmameCoinですが、価格の安定化のため、70%のコインをバーンし、総発行数は75億枚を目指しているとのことです。

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長期保有による利子で、支援団体の持続的な活動に繋げる

mameCoinプラットフォーム内では、mameCoinの保有期間に応じて報酬を受けられ、それをそのまま寄付に利用できるシステムを用意する予定です。
優待システムの利用は、プラットフォーム内のウォレットに、任意で期間を定め、一定数以上のmameCoinを保有しておくだけでOK
長期保有者優待システムの導入については、mameCoinの中心的な利用者である、慈善団体や中間者団体などの活動をサポートすることが目的としています。
mameCoinを保有することで、募金だけでなく運営費の捻出が容易になるため、持続的な活動をサポートすることが可能になります。 

保有期間と報酬率は下記の通り。
3ヶ月:12
6ヶ月間:24
・1年間:46
●最低預け入れ数:一口1000mame(上限なし)
*報酬率はプラットフォームリリース前の予定利率。報酬率については、市場環境・循環サプライ数をもとに半年ごとに見直しを行う。中途解約は可能だが、報酬を受け取ることはできない。

 

【ロードマップ】

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2018年6月
:株式会社mameCoin設立
               mameCoinを発行
               AirDrop開始

2018年7月〜9月:海外取引所へ
2018〜2019年:海外取引所への上場
2019〜2020年:周知活動を高める寄付ツールをリリース
                 日本国内外での仮想通貨による募金活動の促進 

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日本法人も含む、世界の慈善団体が提携

mameCoinは日本とインドネシアに活動拠点を置いて開発が進められていますが、東南アジアを中心に、海外のボランティア団体が提携を表明しています。

 

【日本の提携先】

NPOレスキューアシスト(災害マルチコーディネーター)
チームレスキュー(災害ボランティア団体)
チーム日本ジュニア(子供学習支援、放課後デイサービス、子ども食堂などを展開)

【国外の提携先】

Sekolah Relawan (インドネシア最大級のボランティアチーム)
Action (フィリピンの児童支援団体)

  

日本とインドネシアで活動する、mameCoin運営団体

mameCoinは、日本とインドネシアに拠点を持って、日本と東南アジアを中心に展開しています。

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株式会社mameCoin
東京都目黒区自由が丘3-1-5 マンション自由が丘405

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mameCoin インドネシア
Epicentrum Walk Level 3, Unit A 306 - 307, Jl. HR Rasuna Said, Kuningan South Jakarta, Indonesia

 

mameCoin(マメコイン)の今後の動向と期待値は?

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mameCoin(マメコイン)は、社会貢献の度合いが強いトークンのため、道義的には爆益を目的として購入するイメージとは遠いかもしれません。
ただし、現実問題として、現在の「フィアット募金」には問題点が多く、運営団体の不透明さなどから、多くの人が募金を敬遠する傾向があることも否定できません。
mameCoinは、こうした寄付に関する課題を、「ブロックチェーンによる寄付」によって打開しようという新しい試みで、社会的に大きなインパクトを与える可能性があります。
現在、「訴訟プラットフォーム」として大手新聞などにも取り上げられている「enjin(エンジン)」などのように、大手メディアから注目を集めるなどすれば、より多くの慈善団体との提携が進むでしょう。
「募金の新たなスタンダード」として定着することで、大手慈善団体の大量保有によって価値が高まる可能性を見込むこともできそうです。
社会貢献の一環という潔い感覚で、長期的な目線での投資がオススメのトークンと言えそうです。


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