今年12月に取引所設立を目指す! クリプトハーバーのトークン「CHE(Crypto Harbor Exchange)」の特徴をまとめて紹介

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2018423日に、取引所の開設を目指す「Crypto Harbor Exchange(クリプトハーバーエクスチェンジ、以下クリプトハーバー)」が、独自トークンである「CHE」のエアドロップを開始しました。

クリプトハーバーは、非中央集権型の取引所を目指しており、快適な環境でアルトコインの取引を行いたい人にとっては気になるプロジェクトです。今回は、クリプトハーバーの活動や、トークン「CHE」の将来性について詳しく紹介します。


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クリプトハーバーが目指す、「非中央集権型取引所(DEX)」とは?

CHEは、暗号通貨取引所設立を目的としたトークン。クリプトハーバーでは、まず2018年12月に取引所を設立するため、取引所トークンであるCHEをNANJコイン同じ1SAT上場先行方式で提供することで、取引所開設のための開発資金を調達することを目的としています

クリプトハーバーは、今年の12月にコミュニティを重視したブラウザ型の取引所を設立した後、独自のブロックチェーン開発チームを結成して「DEX」としての運営を目指しています。DEXとは、「Decentralized EXchange(分散型取引所)」の略で、分散型台帳を活用することで、中央管理者がいなくても取引が行える、次世代の取引所です。海外では「Ether Delta」や「Counterparty DEX」、「Openledger DEX」などが知られています。
BinanceやbitFlyer、Bitbankなど、企業が運営する多くの取引所は「中央集権型取引所」です。

DEXを利用するメリットとは?

従来の取引所では、取引所に個人の資産を預け、取引を行うやり方でした。しかしDEXでは、個人で秘密鍵を管理し、各取引は分散台帳で行われる形式をとっているため、資産を預けずに取引ができます。そのため、中央集権型の取引所であるようなハッキングリスクノミ行為などの詐欺リスクなどを軽減することができます。

基軸通貨としてのトークン

一般的に、DEXは独自のプラットフォーム上で取引が行われるため、独自トークンが基軸通貨の1つとなる場合が多い傾向があります。CHEも、クリプトハーバーが将来的にDEXとして開設した場合、基軸通貨として利用可能にするとしています。


クリプトハーバーが発行する、CHEトークンとは?

CHEのトークン詳細とロードマップは下記の通りです。

【トークン詳細】

トークン名 CHE(クリプトハーバーエクスチェンジ)
仕様 ERC223
リリース 2018年4月末
開発者 Crypto Harbor Exchange
ホワイトペーパー http://crypto-harbor.info/white-paper.pdf
公式ウォレット MyEtherWallet
最大配布量 500億枚
割当 積み荷タイム60%・開発13.5%・広報12.5%・運営10%・エンジェル投資4%
機能 投票時アカウント凍結・ロックアップ・バーン・ミント・ミント停止・エアドロップ
利用 取引手数料半額・新コインリスト投票(1CHE=1票)
che-roadmap
CHEのロードマップ(クリックでホワイトペーパーへ)

4月から本格始動。12月にブラウザ型取引所を開設し、2020年を目標にDEXを開設

クリプトハーバーは、まず今年中に中央集権型の取引所として海外でスタート予定。その後、独自チェーン研究チームを立ち上げ、2020年を目標にDEX開設を目指します。

  • 2018年4月1日:エンジェルステージ開始(15日まで)
  • 2018年4月3日:Twitterアカウント公開
  • 2018年4月5日:Discordコミュニティ公開&登録開始
  • 2018年4月15日:HP一部開示・ホワイトペーパー公開
  • 2018年4月23日:新トークン(CHE)発行
  • 2018年4月25日:エアドロップ配布、法人設立
  • 2018年4末~5月中旬:取引所に上場
  • 2018年9月:取引所のベータ版稼働、サーバーテスト
  • 2018年12月:取引所正式オープン
  • ~2020年:独自チェーン研究チーム結成
  • 2020年~:独自チェーンによるDEX開設

まずはEthereumトークンとしてCHEを配布開始

CHEは現在開発段階のため、現段階ではEthereumトークン(ERC223)として発行されます。MyEtherWalletで保管することができます。

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クリプトハーバーでは、4月25日より海外でスタートアップ法人を設立し、CHEエアドロップを開始。4月末に既存の某有名取引所(コインエクスチェンジとの噂も?)に上場し、そこで「積荷タイム」として1枚あたり1〜2satoshiにて、販売を開始する予定です。その際、余ったトークンはBurnすると発表しています。取引の開始額がBTCの最低金額である1satoshiで、その後Burnすることを考えると、価格上昇の期待も高まります。
また運営陣のトークンの保有分は10%と低く、運営側からの売り圧や売り抜けなどのリスクが低く、安定した取引ができると考えられています。


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「取引所トークン」としての魅力

CHEは、いわゆる「取引所トークン」として、下記の用途で仕様することができます。

  • 取引手数料の割引が半額
  • 新規上場コイン投票権として(1CHE=1票)

今後、取引所としてのサービスが充実することで、さらに機能が増えていくことも考えられます。

コミュニティランクでトークンがもらえる

現在クリプトハーバーでは、Discordコミュニティに登録をすることで、トークンを受け取ることができるキャンペーンを実施しています。本キャンペーンでは、Discord上での書き込みによって月ごとにユーザーをランク付けしており、総額1億トークンをランクによって配布する予定となっています。
こうしたトークン配布プログラムによって、よりコミュニティの活性化を促しています。

今後の稼働状況によって大化けするかも?

仮想通貨投資への参入者が増加していることもあり、各取引所が独自色を出すことができる「取引所トークン」が注目を集めています。クリプトハーバーの本格稼働までは実力が未知数のCHEですが、上場予定のトークンは400BTC規模と極めて小規模なスケールのため、取引所が実際に稼働し利用者の期待度が高まれば、大化けする可能性もあります。

NANJのような上昇があるかも?

CHEの期待感について、引き合いに出されるのが2ch.sc上の「なんでも実況J(なんJ)」コミュニティ発祥のトークン「NANJ」です。こちらもイーサリアムベースのトークンで、コミュニティベースで支えられ、スポーツ分野での決済手段などに利用されることを目指しています。
NANJの場合、0.00000001BTCからスタートしましたが、3月末に運営者が法人化したことなどで期待が高まり、価格が急激に上昇しました。

nanjbtc
NANJ/BTC(coinmarketcapより)


値下がりしようがない、1satoshiからの売り出し

今回売り出されるのが、最低価格の1satoshiからのため、とりあえず買っておいて、取引所の開設まで待ってみるだけでも面白いかもしれません。


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エアドロップの参加方法はこちら(4月25日まで)

CHEが気になったら、まずエアドロップに参加しましょう。

che-airdrop

che-logo
>>エアドロップ申し込みはこちら(4月25日まで!)

参加方法は、

  1. Twitterで公式アカウントをフォロー
  2. Twitterの固定ツイートをリツイート
  3. Discordに参加する
  4. DiscordからGoogle上での申請フォームへ
  5. 申請フォームを入力(MyEtherWalletのアドレスが必要)




トークンの魅力もさることながら、DEXとしての今後の展開も楽しみですね。
気になった方は、今すぐチェックしましょう!

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