Bit-Mが取引所トークンのエアドロを開始!気になる取引所の特徴まとめ!

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暗号資産取引所「Bit-M Exchange(以下、Bit-M)」が、同取引所が発行するトークン「BMB」のエアドロップを開始すると発表しました。
2018年12月に東南アジア地域を拠点にローンチした同取引所は、大手暗号資産取引所のBit-Zと提携しており、同地域における暗号資産取引に新たな風を巻き起こす存在として注目されています。
本稿では、「Bit-M Exchange」の特徴や、取扱い銘柄、取引所トークンであるBMBについて紹介していきます。

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Bit-ZOKWAVEと提携した、グローバルな取引所

bitm event

Bit-Mは、201812月にローンチ。ローンチイベントでは、本サイトでも紹介し、今や世界トップ5の取引量を誇る取引所の「Bit-Zや、日本最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営するオウケイウェイヴ社が運営する「Wowoo Ecxhange」とのパートナーシップが発表され、両社の代表のほか、世界中の投資家が集まるなど、日本のメディアでも大きく取り上げられました。
さらにセキュリティに関しては、Paypal創業者のピーター・ティール氏が参加するビッグデータのスタートアップ「Palantir Technologies」とも提携しており、特にセキュリティ面に対しては「銀行レベルを実現」していると発表するほど力を入れています。

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Bit-Mの特徴まとめ

Bit-M Exchangeの取引所としての特徴は以下の通りです。

Bit-Mの詳細】

運営会社

Bit-M

設立

2018年12月

主な提携企業

Bit-Z、Wowoo、Palantir

取扱通貨

ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーオス(EOS)
リップル(XRP)
ビットコインABC(BCHABC)
ライトコイン(LTC)
ステラ(XLM)
クアンタム(QTUM)
など

通貨ペア(2018年2月11日現在)
BTC:28ペア
ETH:21ペア
USDT:11ペア

取引手数料

購入:0%、売却0.2%

交換方式

取引所

レバレッジ取引

なし

モバイルウォレット

あり(Android版)

 

購入手数料が無料で、売買を促進

上の表でも紹介していますが、Bit-Mでは、購入手数料が一律0%と設定されています。暗号資産の買い付けに関してはすべて手数料無料であるため、購入に対するハードルが低い特徴があります。購入しやすいのは当然のこと、買い手が多く集まる可能性が高いため、結果的に「売りやすい」取引所と捉えることもできそうです。

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使いやすいシンプルなUI

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取引所の使い勝手に大きな影響を与えるのが「サイトの使いやすさ」です。Bit-Mの画面を見てみると、日本語でも表示ができる親切設計で、全体的にシンプルなデザインが特徴だと言えます。
チャート画面の操作が容易な上、「MACD」「StochRSI」、「ボリンジャーバンド」など、13種類のインディケーターが利用できます。

終了間近! 取引所トークン「BMB」のエアドロップ

Bit-Mは、201913031日にパシフィコ横浜で開催された「Japan Blockchain Conference(JBC) - YOKOHAMA Round 2019 -」にも出展し、日本でも話題となりました。
Bit-Mでは、同イベントの出展を記念し、2019214日までのキャンペーンとして、未上場の取引所トークンである「BMB」のエアドロップキャンペーンを発表しています。
BMBは、近日上場予定の「取引所トークン」です。Bit-Mでは今後、本トークンを基軸通貨として運営を活性化させる予定としており、そのメリットなどが発表されれば、保有・売買する価値が高まる可能性もあります。
本キャンペーンでは、自社が配布する取引所トークン「BMB」のほか、Quanta Utility Token QNTU)もエアドロップしています。

【実施概要】
エアドロップ対象トークン:BMB
エアドロップ配布数量:1,000,000BMB
終了時間:201921415:00UTC / GMT + 0800) 

エアドロップ対象トークン:QNTU
エアドロップ配布数量:30,000,000QNTU
終了時間:201921415:00UTC / GMT + 0800) 

*1:エアドロップを受けるために、Bit-M( https://www.bit-m.com/ )にユーザー登録をする必要があります。
*2:キャンペーン対象となるトークンは、2000人のユーザー(登録時間順)が対象者として受け取ることができます。
*Bit-Mの利用者は取引ボリュームに応じて、受け取れるエアドロップの数は大きくなります。
*3:エアドロップはキャンペーン終了後、おおよそ1週間〜2週間以内にアカウントへ配布予定です。

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Bit-Mを利用する上での注意点は?

Bit-Mを利用する上で気をつけるポイントとしては、運営開始したばかりの取引所であるため、各銘柄の取引量がまだ少ない可能性があることです。
取引所は人が集まらないと売買が成立しないため、自身が売買しようとしている銘柄の取引量を確認してから注文を出す必要があるでしょう。

将来的にはDEX!?  Bit-Mの将来性や期待度

Bit-Mは、大手取引所のBit-Zや、日本企業である「オウケイウェイヴ」と提携しているということもあり、日本の暗号資産トレーダーにとって利用するハードルの低い取引所であると言えそうです。
また、あまり知られていませんが、もう1つの提携先であるPalantirは、2003年に設立されたデータ分析を専門とする企業で、米国インテリジェンス・コミュニティーや、国際原子力機関などをクライアントとしています。謎な部分も多い企業ですが、その時価総額は2兆円超えと言われ、シリコンバレーでもトップクラスに位置しています。
しっかりとしたバックボーンを持つ3企業と提携関係にあることから、Bit-Mがアングラではない、ホワイトな取引所を目指している、ということも言えそうです。
さらにBit-Mは、将来的には分散化された取引システム「DEXDecentralized EXchange」の導入を視野に開発を進めています。
DEXとは、分散化システムによって、「取引所運営企業」を仲介することなく、暗号資産の取引が自動化されて行われる取引システムです。ユーザー同士が直接的に取引を行う仕組みのため、取引所による不正が理論的に不可能な仕組みです。
DEXが実現すれば、取引手数料を削減しつつ、さらなる安全な取引が可能となるでしょう。

アジアの資産家たちの拠点となるかも?

Bit-Mでは今後、取引所トークンでもあるBMBを中心に、カードの発行やフィアット(法定通貨)の取り扱いも進めるようです。
これが実現すると、日本や中国をはじめとする、東アジアの資産家たちがこぞってBit-Mに押し寄せてくる青写真も見えてきそうです。
Bit-Mを利用しながら、「今後の東南アジアでの暗号資産情勢がどう変わっていくのか」を定点観測してみるのも面白いかもしれません。


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