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仮想通貨用語集

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DYOR 【Do Your Own Research】

Do Your Own Research.(自分で調べてね) のネットスラング。

エクイティ 【equity】

(国債、公債に対して)株式のこと。

資金決済法 【しきんけっさいほう】

正式には、「資金決済に関する法律」(平成21年6月24日法律第59号)。商品券やプリペイドカードなどの金券と、銀行業以外による資金移動業について規定されている。電子マネー、仮想通貨なども本法律によって規定されている。

流動性【りゅうどうせい】

ある商品が、どれくらい他の商品に交換しやすいかという性質。例えば金塊の買い手は比較的容易に見つかるが、特定の不動産の買い手は立地やニーズ、時期に大きく左右される。

非中央集権【ひちゅうおうしゅうけん】

decentralizedとも。仮想通貨業界では、国や特定の機関、団体などに管理されない通貨を指す。例えば、ビットコインはすべての団体から独立しているため、非中央集権型の通貨と呼ばれている。これに対し、法定通貨など特定の国、機関に管理されることを「中央集権」と呼ぶ。

タイムスタンプ【timestamp】

取引が発生した日時や内容を記録すること。仮想通貨においては、その取引内容を不可逆的なものにするために、各ノードがタイムスタンプ作業を行う。この方式の一つにPoWなどがある。

本位通貨【ほんいつうか】

金本位制や銀本位制など、実質的に価値があるとされる現物を貨幣としたもの。

法定通貨【ほうていつうか】

政府の法律によって価値が保証されている通貨のこと。

ハッシュ【hash】

あるデータから特定のアルゴリズム(ハッシュ関数)によって求められる、規則性のない値。ビットコインにおいては、各データの固有性を表すために利用される。PoWにおいて、新規のハッシュは元になるデータにハッシュ関数を使用することで導き出される。

養分【ようぶん】

大量の売却により価格が下落したことで、別の誰かに購入チャンスを与え、利益を与えてしまう状態のこと。

インサイダー【insider】

未発表の上場情報など値上がり要因を漏らすこと。不平等に大きな利益が得られるため株式などでは違法行為で、ほぼ確実に捕まる。仮想通貨では取締がなく、現在は無法状態となっている。

握力【あくりょく】

ホールド(握る)し続ける力(意志)のこと。

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