OSCE、中央アジア諸国と情報共有[取締機関での協力体制]

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記事のポイント

OSCE、中央アジア諸国と情報共有
ダークウェブと暗号通貨の関係
取締機関での協力体制構築

欧州安全保障協力機構(OSCE)はダークウェブや暗号通貨を利用することによって助長されている麻薬売買・人身売買を取り締まるために、中央アジア諸国の捜査当局(CARICC)等と協力して「トレーニング」を行ったこと発表した。国際的に統一された法規制整備が進むとともに、取締機関での情報共有等の協力体制構築の動きが見られている。
 
OSCE、中央アジア諸国と情報共有
2月21日、欧州安全保障協力機構の戦略的警察課題ユニット(SPMU)はダークウェブや暗号通貨を利用することによって助長されている麻薬売買・人身売買を取り締まるために、モンゴルやカザフスタンといった中央アジア諸国の捜査当局(CARICC)そしてロシア内務省と協力して「トレーニング」を行ったこと発表した。
このトレーニングにはアゼルバイジャン、カザフスタン、キルギス、ロシア連邦、タジキスタン、トルクメニスタン...



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