ガートナーのハイプ・サイクルに秘められているNEM/Catapultの強み

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これから長々と解説する私の読みが当たっているならば、私たちNEMberの選択は大正解だったということになってしまう。あなたはGartner(ガートナー)をご存知だろうか?IT分野を中心とした調査・助言を行う米国企業で、顧客には数々の大手企業や政府機関が名を連ねており、IT系企業や投資機関、コンサルティング企業なども多いとされる。世界100カ国以上、1万5,000社を超える企業に支持され、Fortune500(全米総収入ランキング)のうち73%がガートナーの顧客だという。2018年の売上高は約4300億円。そして、ハイプ・サイクルというこういうチャートには見覚えがあると思う。出典:ガートナーこれはガートナー社が1995年以来、新技術の登場によって生じる過度の興奮や誇張(hype、ハイプ)、そしてそれに続く失望をそれを用いて説明し。 また、技術がいかにしてそしていつ次の段階に進み、実際に利益を生み出し、そして広範に受け入れられるかも示すものだ。当然、これには科学的根拠がねえとか技術自体の本質によらねえとか幾多の批判もあるようだ。しかし注目すべき点はガートナーとハイプ・サイクルが培ってきた影響力により、この指標が大いに参考にされて事実が動き出すのではないかという点ではないかと思う。彼らはマーケットを先導しようともしているのではないかと思われる。上のハイプ・サイクルは2018年10月11日に発表された「日本におけるテクノロジーのハイプ・サイクル2018」だが、今から1年前の当時、ブロックチェーンは上図のように「過度な期待のピーク期」から滑落しようとしてる時期にあったことが見て取れる。さらに過去にさかのぼってハイプ・サイクルを確認してみよう。2017年10月に発表されたものはこれで、ブロックチェーンは「過度な期待のピーク期」の頂点にある。出典:ガートナー暗号通貨の冬と呼ばれた過...



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