JCCA,消費実態調査公表[使い分け派をキャッシュレス派へ]

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記事のポイント

JCCA,消費実態調査公表
JCCA調査「キャッシュレス決済比率は62%」
現金派とキャッシュレス派と使い分け派

クレジットカード事業の健全な発展を図るとともに、国民の消費生活の向上と利便に貢献することを目的とする日本クレジットカード協会(JCCA)は[キャッシュレス社会実現に向けた消費実態調査]の結果を公表した。国内ではキャッシュレス決済サービスの競争が激化し、政府はキャッシュレス決済へポイント還元を行うなど同分野での動きはここ最近で活性化している。

キャッシュレス決済 クレジットカードやデビットカード・電子マネーやスマホのQRコードなど、現金を利用せずに決済を行う方法。すべての記録が残り、決済業者で確認できるために不正や悪用対策が取りやすくなる。また記録が残ることで分析が行いやすくなり、よりよいサービスの向上、不正に対する適切な対応が取りやすくなるとされている。

 
JCCA,消費実態調査公表
2月18日、クレジットカード事業の健全な発展を図る...



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