NEMはSymbolでここが新しくなる!ハーベスティング編

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すでにSymbolの「PoS+」については「コンセンサスアルゴリズム編」で解説をしていますが、今回はその中のハーベスティングについてもう少し詳細に触れていきます。まず、ハーベスティングに参加してブロック報酬を得る機会を作るには「10,000XYM」以上の残高をアカウントに保有させておく必要があり、インポータンススコアが高いほどブロック報酬が貰える確率が高くなります。ブロック報酬が貰える確率を決めるインポータンススコアは次の3つの要素で計算されます。ちなみに、どれだけの量の報酬が貰えるのか?というのはインポータンスには依存しません。当選したブロックの中にどれだけの手数料報酬が入っているかどうかは運であり、その機会は公平にあります。Symbolでハーベスティングを行うには2種類の方法があり、それぞれに特徴があります。※2…テクニカルリファレンスにはこのように書かれています。
パブリックネットワークにおいて、この手数料はスーパーノードプログラムの作成、ファイナライズプロセスに参加するアカウントへの報酬、またはネットワーク開発の前進に使用できます。デフォルトでは、パブリックテストネットワークはこの割合を5%に設定します。NEMではノードが一時的に切断されると委任状態が解除されてしまいましたが、Symbolではノードが再接続するとまた同じノードに自動で再び接続されます。ノードには接続を受け入れる委任ハーベスターの上限が設定してあります。NEMではノード側は委任してくるハーベスターを先着順で接続していましたが、Symbolでは委任してくるハーベスターを「インポータンスが高い順」とノードが設定することもできます。ノードに委任されたハーベスターたちの重要度の合計が集積され、そのノード上でのブロック生成の総確率が向上することになるようですので、ノードは「インポータンスが高い順」を選ぶ方...



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