IMFレポート解説:暗号通貨と中央銀行の通貨がいずれ競合関係になる可能性とは

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目次1 暗号通貨がいずれ中銀の通貨の需要を削減する可能性2 暗号通貨と中央銀行の競争は小国から顕著に
暗号通貨がいずれ中銀の通貨の需要を削減する可能性
IMFが、暗号通貨に関するレポートを出しました。
レポートのタイトルは「Monetary Policy in The Digital Age」、副題として「Crypto assets may reduce demand for central bank money」となっています。直訳をすると、「デジタル世代にとっての金融の考え方、暗号通貨がいずれ中央銀行の通貨の需要を削減をする可能性」といったところでしょうか。
参考:IMFレポート|Monetary Policy in The Digital Age
IMFは、一連のレポートで、過去の金融危機へのアンチテーゼとして暗号通貨が生まれたことに触れ、今後、各中央銀行はそれぞれが発行する通貨と暗号通貨は競合関係になるだろうという見方を示しています。
一連のレポートで...



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