ニューヨーク州:仮想通貨ハブを目指しブロックチェーンセンター建設を計画

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ニューヨークでは5月11~17日をブロックチェーンウィークと銘打って、多彩な行事を繰り広げている。その一環として、ニューヨーク市経済開発公社(以下:NYCEDC)は、同市を「ブロックチェーン・テクノロジー・ハブ」とする街づくりを目指し、いくつかのイニシアチブの中でも特に「NYC Blochchain Resource Center(ニューヨーク市ブロックチェーン・リソース・センター)」を建設する計画を発表した。
同センターは、ブロックチェーン技術に対する市民の関心を高めるとともに、業界利害関係者の対話の場を提供する。
目次1 ブロックチェーンの理解と振興目指す2 NY市が規制措置BitLicenseも見直し協議へ3 NY市のイノベーションはブロックチェーン技術から
ブロックチェーンの理解と振興目指す
センターが考えている対話の主要なテーマは、革新的な企業にとってより魅力的な規制上の環境づくりである。例えば、2015年に実施されて以来、スタートアップ企業を撤退さ...



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