NEM2の新しいCatapultデスクトップウォレットはこんな感じ

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NEM2(Catapult)デスクトップウォレットのパッケージ版が出来たということで簡単におさわりしてみました。年内いっぱいくらいは開発とテストが進められるので、テキスト表現含む多少の不都合は見逃して、フィードバック用にメモっておくなどすると良いと思います。(なかなかテスト用のXEMをゲットできないので、手数料が必要な部分の挙動はまたいずれ機会をみて)では、どんな雰囲気になってるのかざっと見てみましょう。まずは最初の画面、雲が動いてますよ。新しくアカウントを作ってみます。パスワードのヒントが入れれるようになってますね。アカウント設定すると次にニーモニックを設定(インポート?)できるようになってます。12単語をスペースで区切って登録します。カタカナや漢字もいけました。ここまで完了できたら、ダッシュボードに移動します。いきなりチャートがメイン部分に設置されていました。トレーダー用にということではなく、NEMの経済圏を実際の経済と切り離すことができないからという感じでしょうか。ボラティリティは大きいし、税金もしっかり関わってきますからね。しかしこの部分に表示が必要な要素なのか?と言われると…「どっちでもいいかな」と思いました(笑)どちらかといえば、取引記録を上にもってきて欲しかったかも。送金するときは「転送」からやるようです。現NEMウォレット(Nano wallet)よりは操作性上がってる印象はあります。「マーケット」のタブからはここで売買できるようにも配慮されてるようです。続いては「ウォレット管理」のところ。アカウントのインポータンスや公開鍵の確認、新しい機能であるエイリアスの設定や確認もここから出来るようです。各種バックアップもここからできますね。「モザイク(独自トークン)の作成」からはモザイク単独での発行が可能になりさらにトークン作りが簡単になります。「期間」が設定...



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